読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫舌夫婦のめしうま日記

すべてのメシマズ人に捧ぐ!手抜き料理と食レポ。

手抜きでもお店っぽい!スープカレー

作ってみた

猫舌です!


最近、お野菜いっぱいのスープカレーが食べたくなって、スーパーでスープカレーの素を買ってみました〜\(^ω^)/


ベル食品さんの、『スープカレーの作り方』辛味があまりない、マイルドってやつを選びました!

明らかに使い終わった瓶ですが気にしないで下さい。写真撮り忘れたんだよぉ…!


あ、その前にスープカレーってよく知らんという方がいらっしゃるかもしれませんね。


札幌が発祥の、さらさらのスープみたいなカレーに、ゴロゴロと大きな具材(肉と野菜)がたっぷり入っている豪快な料理です。



今日作ったのはこんな感じです\(^ω^)/ご飯をスープにつけて食べるのですが、旨味がすごい!具材は普通のカレー同様いろいろ合うので、応用がききます!


◾︎ 市販のルーで作るとかなり簡単

さて、この『スープカレーの作り方』を使用した作り方をご紹介します。


基本的に、肉と野菜があればOKです。手羽元なんかを入れると旨味が出ますし、雰囲気いいですよ。


余り物でいいと思いますが、オススメの野菜を書いておきますね。

  • 人参
  • ナス
  • ピーマン
  • ジャガイモ
  • れんこん
  • かぼちゃ
  • ブロッコリー
  • ししとう
  • ほうれん草
  • コーン
  • トマト
  • きのこ


れんこんやナスは揚げたり、かぼちゃやトマト、きのこなんかはローストしてトッピングすると絶対うまいです。しかし、面倒なら無理にやる必要はなし!


今回は、我が家のありあわせ野菜での作成例を紹介しますねー!

◾︎ STEP1 野菜を切り、レンチンせよ

今回は、お肉以外は

を使用しました。

まず、これらを切っていきます。

人参はバトン型に縦切り

じゃがいもは小さすぎず

ブロッコリーは小房に分ける

そして、これらの3つは先にラップにくるんでレンチンしちゃいます!

人参やじゃがいもなど、加熱に時間のかかるものは先にレンチンです。


ブロッコリーは煮込むと色が悪くなるので、先にレンチンして後からトッピングしましょう。

◾︎ STEP2 れんこんを揚げる

れんこんはスライスして、水にさらしたあと、水気をよく切り、全体にかるーく片栗粉をふります。

そして、小さめの鍋で油を熱して揚げておきます。


▲下の方が2度揚げしたれんこん。


2度揚げしておくと、パリパリになってかなりうまいです。のり塩かけたくなる味になりますが、つまみ食いはほどほどに!

◾︎ STEP3 肉を焼く

今回用意した手羽元に、軽く塩こしょうを振って、フライパンで焦げ目をつけます。

あと、ピーマン。4つ割りに切って、種を取ったら手羽元と一緒に入れて、軽く焦げ目をつけておきます。

◾︎ STEP4 スープを作る


でかめの鍋を用意して、手羽元ピーマンと、レンチンした人参とじゃがいもをぶっこみます。


ここでサラダ油を少しかけて、軽く炒めながら全体になじませておきましょう。

そして満を侍して、『スープカレーの作り方』の登場。


瓶を開けて鍋にドバッと入れたら、800mlのお水も投入。瓶に残ってるルーを溶かしながら入れるとよいですよ。


あとは煮込む!アクを取って、お肉に火が通れば出来上がり!


◾︎ 感想、作ってみて

スープカレーのお店、たまーに行くこともあったのですが…


この『スープカレーの作り方』、かなり美味しいです。


お店のスープカレーにかなり近いのではないでしょうか。ほんと美味しいよ。旦那も絶賛でした!ベル食品さんすごいなー。


猫舌は辛いもの嫌いなので、今回はマイルドっていうやつにしましたが、多少スパイシーさはあるけど、旨味重視な味で、全然辛くはないです。お子様でも大丈夫なレベルかと思います(^ ^)


ひと瓶で4人分ができるので、猫舌夫婦は2日間スープカレーを食べられます。明日はゆで卵トッピングしようかな(っ´ω`c)


忙しいときや、体調のよくないときの作り置きとしてもかなりオススメですよ!


北海道民でない方は、アマゾンでも購入できるようです。是非試して頂きたい一品です\(^ω^)/