猫舌夫婦のめしうま日記

すべてのメシマズ人に捧ぐ!手抜き料理と食レポ。

『シュガーバターの木』で、伝説のアレを思い出した話。

久しぶりでごめんなさい!猫舌です(ノ;・ω・)ノ


先日、札幌大丸百貨店さんで、東京にある『銀のぶどう』というお店の臨時出店がされていました。


なんでも『シュガーバターの木』というお菓子が有名らしく、


我も我もと人が群がっていたので、情弱でよくわからない我も買ってみました。


◾︎なんか素朴な見た目。



パサっとした厚めの小麦のシリアル生地(クラッカーというのでしょうか??)に、シュガーバターを塗っているお菓子です。


生地の見た目だけだと、結構パサパサ系に見えます。


◾︎シュガーバターサンドの木


『シュガーバターの木』は、初見ではパッサパサしてそうに見えてしまったので、初回は『シュガーバターサンドの木』を購入。

『シュガーバターの木』の間に、ホワイトチョコを挟んである、デラックス版みたいなやつです。

めっちゃ分厚くて怖気づいてしまいました。


しかし、食べてみると甘くてサクサクしてて、すごく軽い!!


甘さ控えめかと思いましたが、けっこう甘いです。


チョコの甘さだけでなく、シュガーバターの木自体が甘く味付けされてるんですよ。


しかし、この生地のサクサク感や厚み、どっかで食べたことあるような気がする…!


◾︎もしかして:クラコット


ナウなヤングはご存知ないかもしれませんが…

長年愛顧されてきたにもかかわらず2014年に製造を中止してしまい、


多くのチーズ好きが悲嘆に暮れたというこの伝説のクラッカー。いや、確かフラットブレッドとか書いてあった気がする。


粉がすごいんですけど、軽くて少しフランスパンみたいな風味ですごく好きだったんですよね。


ブルサンという意識高い系(?)クリームチーズを塗るとまた格別でした。

クラコットがなくなってから、ブルサンが合うクラッカーなど見つけられず、買わなくなりました…(とばっちり)。


そんな唯一無二のクラコットにそっくりなシュガーバターの木。


やっと見つけた…!


多分、シュガーバター塗ってなかったらリアルガチなクラコットです。


この会社、クラコットの製造に関わってた人とかいるんじゃないの??とか疑ってしまいます(笑)


なんなら、シュガーバター塗らないバージョンも欲しいぐらい(パクリ)


甘いからブルサンは合わないけど、クラコットを懐かしむには充分としておきましょう。


買いだめしなくては…!(使命感


◾︎札幌大丸百貨店での販売は11月8日まで!


クラコットロスで苦しんだ勢も、そうでない人も是非買ってみてください!≡( ⊂ ˆωˆ )⊃


都会(東京)の人はいいね〜!いつでも買えますからね!ラブファントム!